ジャングルに沈む夕陽 プレ・ループ

 

 

プレ・ループ情報

 

場所

 アンコール遺跡の東部 大回りコース

入場料

 アンコール遺跡チケット

名前の由来

 プレア = 神  ループ = 姿

創建時期

  &創建者

世紀

アンコール王

宗教

10C

ヤショ・ヴァルマンI

ヒンドゥ/シヴァ派

ラジェンドラ・ヴァルマンI

ヒンドゥ/シヴァ派

11C

ウダヤディティヤ・ヴァルマンII

ヒンドゥ/シヴァ派

12C

スールヤ・ヴァルマンII

ヒンドゥ/ヴィシュヌ派

ジャヤ・ヴァルマンVII

仏教

建材

煉瓦

砂岩(灰色)

ラテライト

建築形状

平地式展開型

平地式ピラミッド型

丘上型

彫刻様式

発展期

完成期

円熟期

凋落期

 

 

ジャングルに沈む夕陽

 

 

白亜の伽藍” の別名があるプレ・ループ@西側から撮影

以前はラテライトの上に漆喰を施した建築物だったらしい

西側から見るとすべての祠堂の開口部が偽扉でふさがれている

 

 

平面の土地に3段にラテライトを積み上げたピラミッド式ヒンドゥ寺院

火葬の儀式が行われ 死者を荼毘にふしたとされる石棺が安置されている

死者を天におくるということで宗教的意味合いが強かったからだろうか?

バンティアイ・スレイと同時期に建てられたのにかかわらず

壇状テラスを高く積み上げ 須弥山*を強く具現化するピラミッド式 を採用

ここは一面ジャングルに囲まれた高台

ジャングルに沈む夕陽が見られると 観光客に人気スポット

狭い中央祠堂の階段や第3テラスは人でいっぱいに

ベストスポットは中央祠堂の獅子像の横あたり 安全を確保してよじ登りましょう♪

 

*須弥山(しゃみせん・メール山): 世界の中心にあるとされる神話上の高山

 

 

建物に強度を与えるラテライト

彫刻にはむかないため

彫刻は施されていないまっさらな壁

 

 

バンティアイ・スレイと同時期に建てられた

とは思えないほど保存状態が悪い

同じ砂岩でも灰色と赤色で強度に差がでる

 

正面から撮影 ↑が死者を荼毘にふした石棺

 

ものすご〜く急な階段を “よじ登り” ます

 

 

 

ゆっくりとかわっていく空の色  神々しいお日さまのお姿に感動

アンコール文明に生きた人たちも同じ風景を見ていたんだろうなぁ ・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。*

 

ジャングルの地平線にお日さまが隠れるのを確認してホテルに帰る

満月を見ながらプールに浮いて非日常をしばし満喫 (´ー`)y─┛~~

夕飯を食べにいく気力もなくベットに入った瞬間に爆睡 

明日は早く起きてサンライズを見に行くゾ

 

 

カンボジア2日目 サンライズ@アンコールワットへ

 

     

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