節約 or 安全 or 快適 ホテルを選ぼう

 

 

カンボジアのホテル事情

 

カンボジアの物価は とにかく安いっ (´∀`)σ)∀`)

100円で大抵の軽トラブルが解決しちゃうと思って問題ない

観光産業で成り立つシェムリアップも例外でなく 財布の紐が固い旅行者にうれしい場所

アンコールワットに平安が訪れ 年々増え続ける観光客に対応するため

ゲストハウスから超一流外資ホテルまで いたるところで新しい宿泊施設が建設されている

ロイヤルスイートルームなど他の国とかわらない1500ドル超クラスもあるが 超一流の外資ホテルでも一泊300ドルほど

他の国では手が出ない一流ホテルも100ドル程度 カンボジアなら管理人でも手がでる範囲 (*´Д`)

さすがにひとり(ほとんどの国は1室単位の料金)だと超一流は舞台から飛び降りる気でいないと手は出せないけどな

びんぼっ旅にうれしい ゲストハウス なら1泊5ドルほど(500円)

 

海外でホテルを選ぶときの管理人の基準は 1.節約  2.安全  3.快適  の3つ

 

1. 節約 PRICE

 

  バックパッカー時代なら間違いなく最重視事項

  カリフォルニアですら4ドル/日のドミトリーで3週間 節約っぷりは筋金入りだったが。。。

  歳をとってくるとわずらわしいことはちょっとのお金で解決したくなるのよぉ (´・ωヾ)

  水シャワーぢゃ絶えられないしぃ 空調も必要! 暑いのイヤっ

  建物の隙間なんぞもってのほか  蚊の猛攻はいろいろな病気を運んでくるから危険なのよぉ

 

2. 安全 SAFETY

 

  物価と治安は比例する

 

  物価が安くなればなるほど その国の治安は悪くなる傾向があると思って間違いない

  ♀の一人旅 ♀だけのグループ旅なら特に考慮しなくてはならないのが安全

  ♂連れなら考えなくていいレイプや地元♂の執拗な攻撃 ひったくり

  ホテルの従業員ですら狼に化ける可能性はある

  カンボジアはお世辞にも治安がいい場所ではなく

  外務省から常に “十分注意” & “渡航の是非を検討” の警告が発令(2008年現在)

  内戦がおわって間もないせいか 一般人が銃を持っている可能性は捨てきれず

  トラブルに巻き込まれれば いつ銃口が自分にむけられるかわからない そういう国

  多くの場合、安全はお金で買うことができる

  ホテルの立地  客層  従業員の質  外との隔離(部外者の出入チェック) 貴重品管理

  どこまでの安全をどの料金なら買えるかがホテル選びのポイントになってくる

 

3. 快適 COMFORT

 

  安全と同じく お金で買うことができるものだが

  お金を出したからといって買えるとは限らないのが快適性

  もちろんそれなりの金額@庶民にはムリ を出せば かなりの確立で約束されるはずだが

  こればっかりは運もあるからなぁ ┐(´ー`)┌

  お金を出さなきゃ まったく期待しないからそんなもんかですむことも

  お金を出したら出した分だけ期待して期待はずれっでイライラ 不快適指数↑↑↑になることだってある

  運に頼らない部分といえばホテルの設備ぐらい  もっとも壊れていないということが前提だけどな (´д`;)

 

 

管理人PLAN @カンボジア

 

★ 快適 > 安全 > 節約

 

節約を重視しないとはいえ 予算がタイトな旅のスタイルにはかわりはない管理人

Takeoゲストハウス(↑のリンク) に心ひかれまくったが日本人バックパッカー(♂)がたむろしているなぁ

たった4日間なのでひとりの時間を快適に過ごしたいなぁ ということで却下

予算は 1泊30ドル程度  ひとり旅は本当に宿泊費が高くつく 。・゚・(ノД`)・゚・。

中級〜高級ホテルクラスなので ホテル内のセキュリティはまずまず安心

大通りに面した立地& 高級ホテルが隣接していない場所 で セキュリティボックス(金庫)があるホテル

高級ホテルというのは中に入ってしまえば安全だが

敷地面積が広く 外との隔離が売りなため 異常に壁が高かったり、森のような茂みがあったりで周辺はこわい

無防備な旅行者をねらうハゲ鷹は高級ホテルの周辺をたむろしていることが多い

ガードマンの目が届くのはせいぜい入口付近のみ  高級ホテル周辺は意外な盲点だっていうことを忘れてはいけない

快適性を重視したのは・・・ 暑いから プール で泳ぎたかった!

プール付のホテルに30ドルで泊まれる国なんてなかなかないもん ( ̄ー+ ̄)

 

 

予約してみる?

 

予約すると空港までお迎えに来てくれるようなのでネットで予約

ホテルに直でメールという手もあるが業者をとおすとちょっぴり安くなる&バウチャーが発行されるので

Rate to Go で予約することに (σ゚∀゚)σポチットナ

カンボジアのネット環境&言葉が通じる環境がわからないために ちょっぴり保険をかけておく

お迎えの依頼だけは直にホテルにメールをすることになるが

返信も早かったしぃ ちゃんと英語も通じるようなのでこの保険は予想以上に足かせになったのだが。。。

 

Rate to Go は直前のホテル予約に対応している&オンラインバウチャーなのでそこそこ頼りになるのだが

変更やキャンセルにはめっぽう弱い!

今回韓国経由からシンガポール経由にしたため、21日分の宿泊をキャンセル

予約を変更してほしいと何回も問い合わせをしたのだが、バウチャーが届いたのは23日

バウチャーなしでホテルのフロントでせつせつと事情を話すことに って予約の意味ないだろ〜が ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)д)  ゚ ゚

しかも 何日前であれ 変更には最低15ドルというべらぼうな変更・キャンセル料金をとる

クレジットカードにことわりもなく勝手にチャージ

バウチャーを発行してキャンセル料をとるのなら話はわかるが 仕事もしないのに料金をとるのにはらをたててクレーム

変更は絶対しないという条件で予約をするなら使えるが 2度とココは使いたくないと思ったのも事実

その分、ホテル側でお部屋をグレードアップしてくれたのでまぁ いいか (*´Д`)=з

 

 

アンコールスターホテル

 

 

 

 

 

    シヴォタ通りに面した白亜の外観が美しい アンコールスターホテル

アンコール遺跡まで車で15分 オールドマーケットまで1km弱

ドアマンにドアを開けてもらうと 広々とした明るいフロント

20mほどのプール&朝食付で3000円/泊ちょっと

遺跡で汗だくになったあと 夜のプールで心癒される

泳いでいる宿泊客も少ないので基本的にプライベートプール

従業員もフレンドリーで居心地最高 朝食もボリュームたっぷり

快適STAYにおすすめホテル♪ 値段以上の価値があります

 

 

 

 

白を基調とした広いフロント 奥が朝食スペースになっています♪

 

部屋からの眺め 外観写真2Fの左側のお部屋☆

 

 

 

31屬離妊薀奪スルーム ひとりには無駄に広い

ベットも欧米ダブルベットサイズ 管理人が4人寝れます

電気スイッチは鍵カードを差し込むタイプ モダンだぁw

 

持ち物が少ないのでがら〜ん

エアコン・ポット・ミニ冷蔵庫・ランドリーカゴ・テレビが完備

テーブルは意外に重宝しました♪

 

 

クローゼットの中にセキュリティボックス

そこそこ信用できる設計

パスポート&現金をいれて快適に観光ができました

バブルバス&シャワー さすがでらっくす

湯量はバスタブにぎりぎりかなぁ (ノ∀`)

トイレ使用後の紙は流してはいけません!

 

 

お次はどうやって足を確保する?

 

     

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