ぶらりひとり旅 旅の心得@出国時 

 

〜 出国するときコレだけはおさえておこう by 管理人の独断と偏見 

 

管理人が出国前に旅行のためにすることといえばガイドブックに目をとおすぐらい

絶対にチェックしなくてはいけないことは 訪問国の安全面・タブー・多いトラブル

旅行のための買い物もしません 普段使いのものを持参&現地調達が基本

パッキングは早くても出発前夜 当日朝なんてこともざら orz

でも日本への忘れ物で困ったことはありませぬ

パスポート&現金&クレジットカード&地球の歩き方

これさえ持ってれば荷物なんてそんなもの♪

そんなずぼらきわまりない管理人でも最低限これだけは気をつける!という

快適個人手配旅行者向 準備チェックポイント 大公開〜☆

添乗員同行ツアーなどで逝かれる方向けではありませぬが参考程度にならきっとなるはず

 

 

パスポート残日数のチェック

 

海外滞在時、いうまでもなく命の次に大事なものは “パスポート

短期滞在ならほとんどの国がVISAいらず 例外はあれどどこの国の税関チェックもものすご〜く甘い (ノ∀`)

しみじみと感じる日本のパスポートの偉大さ ・・・ですが残日数はチェックされますゆえ(それでも大抵見逃してくれますが@経験者は語る)

VISAの必要性もチェックしましょう♪ カンボジアビザは事前に HP にて取得可能だけどぉ 空港でGETできるので無問題 (・∀・)

 

 日本国内に住む親族/知人に滞在先を伝える ← オトナになったなぁ ( ´∀`)C<´Д`)

 

(訪問国のコンピューター普及度にもよるが) メールという連絡手段確保&ブログへの書込で生存確認

今回はめずらし〜く滞在先ホテルを事前予約していたのでホテルの連絡先も残していきました

海外でつかえる携帯を契約するっていう手もあるけれど、メール1回1000円程度

写真なんか添付しちゃったらあっという間に万クラス その価値は果たして!!?

コンピューター普及度も微妙・携帯持つ金ねぇ というならば宿に足跡を残す&地道に国際電話ですな

 

 荷物は最小最低限に

 

お気楽ひとり旅の出国時、すべての荷物(手荷物含)のMAX重量は10kgが目安

今回、預けた荷物重量は6.5kg 機内持込みバックはいつものレスポ ← とっても使い勝手よし

長期放浪バックパッカーでも寝袋+簡易調理器具+飲料(水)含めて15kgまで(それ以上は足枷)

以前は手荷物なんぞ預けなかったけど、

液体の機内持込が制限しまくられている現在(下記参照)♀にはかな〜り厳しい条件

 

2008年1月現在の 手荷物液体持込規制 (PDF)

 

● 100mlを超えるすべての液体物の客室持込禁止 ●

液体を客室に持込む場合は 100ml以下の容器へ要詰替

空港入りする前に 1L以下のジッパー付透明プラスチック袋 に上記容器を余裕をもって収納

(100ml容器で6本ぐらいがMAX)

(歯磨粉・ファンデ・日焼止め・洗顔類・化粧水・リップバーム含む)

ムヒ もいれて下さい” っていわれます (医薬品なのにぃ 無用なトラブル回避・袋に格納)

 

 

シャンプー&リンス&ボディーソープはどこの国だろうと絶対持って逝く管理人 はいるわけねぇ (*゚д゚) 、ペッ

しかも制汗剤などどうやってつめかえるんぢゃ お手上げ〜 (ノ-_-)ノ ~┻━┻  預けりゃいいんだろ預けりゃ

 

 現金をわける → 現金4つ以上に分けて持つのがポイント

 

 財布@かばん (ダミー用・少額 訪問国物価によって金額まちまち: シンガポールS$30程度・カンボジアUS$5程度)

◆’季のはいりまくった 服の下につけるポーチ (現金全額+パスポート+予備クレジットカード)

 かばんの隠れチャック (当日に使用目的のあるお金・遺跡見学料等は地元民には超高額)

ポケット (すぐに取り出せる少額紙幣&コイン)

● かばんをひったくられても被害を最小限に抑える&ターゲットになりにくくする ← 重要

● カンボジアではホテルに信用できる金庫があったのでパスポート+現金は持ち歩いていません。

 

 初めていく&時間を節約したいなら、事前にある程度両替を

 

★ カンボジア編

東南アジアでも群を抜いて物価の安いカンボジア市場ではUSドルと現地通貨リエルが同時に流通

US$1 = R4000が当たり前に通用し、1ドル以下のおつりがリエル

1ドル札以外はひっじょ〜に使いにくいし、5ドルですらおつりがなくて店の人がそこらじゅうをかけまわる

20ドル札なんぞを町で見せたときにゃぁぼったくり&ひったくりの危険性↑↑↑

今回はカンボジアの予算をすべて日本にてUSドルに両替 (カンボジアの両替レートは恐ろしく悪いっ)

VISA・遺跡見学料・宿泊料・50ドル(10ドル札 X 5枚)の予備以外はすべて1ドル札で準備

三菱東京UFJ銀行なら1回の両替で14枚まで1ドル札をもらえます (3セットしましたがなにかw?)

ちなみにエジプトへ行くときも同じ両替方法を利用しました@2005年

訪問国でUSドルが強いか日本円が強いか事前にチェックするとかなりお得☆

(ex タイバーツ・トルコリラは断然日本円 カンボジアリエル・エジプトポンドはUSドル)

 

★ シンガポール編

先進国シンガポールはご自由に・・・。 (先進国は両替の心配は基本的に皆無)

24時間空港のいたる所で両替できるしぃ 日本でのレート悪いしぃ クレジットカードも普通に普及してるしぃ

ただし管理人は短い滞在時間を有効利用するために少しだけ日本で両替していきましたが・・・。

 

 海外旅行保険はココ!

 

年会費無料 よけいな条件なしで海外旅行保険が付帯

管理人いちおしのクレジットカードは ニコスVIASO カード

楽天カードが保険適用条件を改悪した以上、VIASOカード以外にゃ考えられるお得なカードはないなぁ

死亡保障以外の海外旅行保険項目の金額は加算されますゆえ、2枚目をもたれるならソニーやJCBあたりで (詳細は こちら

 

 参考 〜 管理人の持ち物

機内持込手荷物 (レスポの斜めがけ通勤用バック) → 現地では観光用バックに早がわり

 重要: パスポート 現金 クレジットカード 航空券 ホテルバウチャー セキュリティポーチ 財布 デジタルカメラ 地球の歩き方

 その他: キャッシュカード 本・資料(アンコールワットへの道 シンガポール観光・ナイトサファリ資料 from Internet) ペン 家の鍵

 化粧ポーチ 洗顔用具 日焼止め 懐中電灯 ムヒ ビタミン剤 梅タブレット 携帯電話(日本国内通話のみ) 抗アレルギー薬

預け荷物 (鍵のかかるスーツケース) → 海外では何が魅力的なのかわからない 服や下着もターゲットになる国も・・・。

 サンダル 目覚まし時計 夏服着替・下着 ジャージ下 水着 ゴーグル シャンプー類 ボディタオル デジタルカメラ充電器

 電源変換プラグ 携帯電話充電器&変圧器(緊急時に連絡先を調べるための重要アイテム) バスタオル1枚 ハンドタオル1枚

 

 参考 〜 旅をもっと楽しむために

 

★ 管理人おすすめ事前準備術

 

   .イドブックを読みつつ やりたいこと&食べたいものをリストにピックアップ

    ポイントはあまりぎっちり詰め込まない 大枠はきめても時間単位の予定は立てない

    常にトラブルを想定しつつ 体力&時間に余裕をもって計画 (特に移動日・日本のように公共機関が動く国はまれ)

    これが最期の旅ぢゃないんだから今回できないことは次回のお楽しみにとっとくという気持ちの余裕が楽しむ最大のコツ

 

  ◆“行機の中で 最低限の現地語を丸暗記

    片言でも言葉はコミュニケーションの大きな武器

    どうしても覚えられないときは手に落書きして棒読み作戦もw (← 現地人にうけたりする)

 

管理人はこんな程度♪

 

     

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