シンガポールってどんな国? 

 

 

 “シンガポール” のイメージといえば? 

 

 

やたら細かい罰則に罰金の嵐! これでしょう♪

 

英語のガイドブックを見ると必ず書いてあるのが “Singapore is FINE country

FINEには2つの意味: 良い& 罰金

シンガポールは歩き煙草・煙草やゴミのポイ捨て・つば吐きに始まり、

公共乗り物内でのガムを含む飲食にいたるまで 細かい罰金制度がもりだくさん Σ(゚д゚lll)

外国人にも例外なく適応され、ガムの持込み自体禁止(実際は警告のみらしいが?)

護身用胡椒スプレーは武器とされ罰金刑

スプレー缶での公共物への落書き 日本では軽犯罪でもシンガポールでは深刻な重犯罪で 鞭打ち刑(!)に懲役刑

 

 MRT(地下鉄)内にある罰則掲示

 さすがにタバコを吸う地元民はいなかったけれど

 食べ物(マクドナルド)は持ち込んでぱくぱく

 しっかしS$500(38000円)って高すぎないかい?

 

かといって安全でクリーンな国?

シンガポール政府は厳重刑罰制度によって治安向上

安全でゴミひとつ落ちてない住みやすい理想郷になるといっていますがのぉ

確かに外国人が頻繁に訪れる地区(高級ホテル地区・マーライオン周辺など)は、塵ひとつなく綺麗 ← 取締りの賜物?

が、実際、人間の本質なんぞそう簡単にかえられるものではなく

(ex. 北京オリンピック開催に向けての住民マナー向上ぷろじぇくとが失敗しまくっている現実)

観光客が足を踏み入れないような地域にひとたび逝けば、一瞬にしてクリーンなイメージは崩れること間違いなし

痰は吐くわ ゴミはぽいぽい 当然道路は目も当てられない状況 これぢゃぁ罰則強化もムリもないですがな

 

 

 

 シンガポール概要 

 

 

正式名称: シンガポール共和国  シンガポール = マレー語で “獅子の国”

面積: 682k (淡路島と同じ大きさ)

国境: マレーシア

日本との時差: マイナス1時間 (日本時間から1時間前に戻す)

通貨: シンガポールドル(S$) S$ = 75円程度

公用語: 英語・マレー語・中国語・タミル語 (異民族間は英語が主流)

      * シングリッシュ (シンガポール独特英語)は慣れるまで聞き取りにくいほど超絶早口&独特なピッチ

気候: 年間最高気温33℃〜最低気温25℃ 湿度は80%強  高温多湿の常夏・熱帯性モンスーン気候

物価: 日本の9割程度 (ほぼかわらず)

チップ: チップ制度はなし 日本程度の認識で問題なし

人口: 430万人

人口構成: 中国系77% マレー系14% インド系8% その他1%

      内外国人10%(永住権保持者:10万人 居住外国人30万人)

車の通行: 左側通行 (日本と同じ)

 

 

 もっともっとシンガポール 

 

 

ガーデンシティグリーンシティ ともよばれ 整然と整備された緑あふれる国

19世紀、東インド会社による中国-インド貿易の中継地点として栄え、東南アジア一の経済先進国

マレー半島がイギリスから独立した後、マレー系を優遇する政府に反発し 華僑をひきいてマレーシア連邦から独立したのがシンガポール

シンガポール住民の 77%が中国系 というのはそのため。

もともとこのあたりにすんでいた&移住してきた マレー系も多い (現在、中国系との関係はそう悪くないように思える)

マレー系には敬虔なイスラム教徒が多く、身体の線が見えないだぼだぼ服にスカーフ姿の女性をよく見かける

東インド会社のなごりかたくさんの インド系 も移住し、コーヒー色の肌にサリーの女性やターバンをまいた男性も多い

イギリス領だったわりには 白人がすご〜く少ない のが意外 ← それなりに海沿地域に生息

多民族国家のため “食の発達” は著しく、食の都 としても知られる国

 

 

 管理人が見たシンガポールという国 

 

 

 

空の上からみたときに真っ先に思ったこと

 

ここは SIMCITY の街か!!??

 

整然と区画整理された建物 しかも建物の形もデザインも高さもまったく一緒っ (n‘∀‘)η

ゲームの世界がそのまま目の前に現れたよう

海にはたくさんのタンカー 貿易が発達しているのがよくわかる

ぬけるような青い空 空が高い 機内アナウンスによると 気温31℃ (ー'`ー;)

地上に降りても、おもちゃをそのまま大きくしたような建物

シンガポールはよく “人種のるつぼ” なんて表現をされるが、決して異民族間の交わりが活発なわけではない

民族ごとに地区のすみわけがされているし、このおもちゃのような綺麗な建物に住んでいるのは中国系やマレー系

インド系はLITTLE INDIAという地区で これぞアジアという香りがただよう建物に住んでいる もちろんごっちゃごちゃ〜

アメリカ同様、同民族・同人種間のグループではっきり分かれている多民族国家 まさしく “サンドイッチ” 状態

家族・友人・カップル・コミュニティにいたるまで 異民族で一緒にいるところはほっとんど見られない

 

でも日本人にはちょっぴり朗報゜+。:.゜ヽ(*´∀`)バ゜.:。+゜

地下鉄に乗って、ちょっとあたりをみまわすだけでとにかくいろんな顔

中国系・マレー系・インド系・白人・インドネシア系・・・

日本人はシンガポールの中国系に非常に顔&スタイルがよく似ているのだ = 簡単にとけこめちゃう

日本におとなりの国の人(例え3世であろうと)がとけこもうとしても わかる人にはすぐわかる ← 顔が違うからな

しかも、もともとばらばらの顔の集まりなので ぜ〜んぜん旅行者として目立たない (*´Д`)=з

シンガポールでのぶらり旅日本人旅行者はしゃべらない限り 地元民にもなっかなかわからない (と思ふ)

思いっきりシングリッシュで話しかけられていたしのぉ ← 1度や2度でなく

なぜぶらり旅に限定したのかというと、服やバッグのレベルがちょうど一緒

唯一(?)はっきりと違うところは履物

かっちりスーツにビーチサンダル・・・ orz それも可愛いサンダルではなく100金で売っているあのビーチサンダル

ビーチサンダルを極めたらまちがいなく あなたもシンガポリアン ヽ(´ー`)ノ

 

そうそう しゃべると一発でばれます。。。

管理人が話す英語は米国英語 あの独特なリズムにはまったくとけこめませぬ (ノ∀`)アチャー

 

 

 シンガポールの公共交通機関 

 

 MRT(Mass Rapid Transit) MRT路線図は こちら

 

 

 

国のほっとんどをカバーしている近代的なシンガポールの地下鉄

もちろん空港まで乗り入れしているから さくっと乗り込めば数十分で市内へ

日本と同じように 自動切符販売機 で行く先を選んで切符(緑のカード:写真左)を買う ← 日本の常識でまったく問題なし

ちょっぴり違うのは、切符を買うたびに S$1のDEPOSIT(カード貸出預け金) をとられる

もちろん使用した後販売機の中に緑のカードを挿入すればばっちりお金はかえってきます (*´Д`)

そして、とっても安いっっ 。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ 運賃はS$1〜2程度でどこへでもいける便利な乗り物

(地元民はSUICAのようなカードをもってます ez-linkっていうらしい)

自動改札は非接触式 ピタッとカードを近づければそれでよし

 

ホームにおりた第一声は ここはどこぢゃぁぁぁぁぁぁ ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)д)  ゚ ゚

 

中央の写真! これが駅のホーム il||li(゚ロ゚;) il||li 左右に地下鉄が走っています

ココの駅はホームと車両の2重ドア式 日本のセントレア駅と一緒♪

車両もものすごく綺麗っ 日本と違うの イスがプラスチックのベンチ ・・・ お尻がつめたいっす 痛いっす

親切な車内アナウンスはもう日本そのもの 乗り換え案内もあり旅行者にもとっても簡単♪

地下鉄で一番注意しなくちゃいけないのが、エアコンききまくりぃぃぃ 日本の強冷房車なんて目ぢゃありませぬ

窓ごしでも日差しが痛いのにもかかわらず さぶい (´Д⊂ (この管理人が長袖をはおってたしぃ)

ちなみにショッピングセンターも レストランも 室内は強烈に寒いっす 外との温度差15℃以上ある のをおわすれなく。。。

 

 

 バス

 

250以上のルート バス停は国内に4000箇所 走っているバスは300台・・・ どこにでもバスでいかれます

手をあげれば停まってくれるし 車内のボタンをおせばちゃんとバス停でおろしてくれる

地下鉄の非接触式カードをもっていればそれが使えるし、なければ運転手に金額を聞けばいい

告げられた金額を料金箱にいれればあとは目的地まで運んでくれる ← 運転手に逝く先を告げているのでちゃんと教えてくれます♪

おつりはでな〜いので 細かいコインはもっておきましょう♪

今回管理人は動物園から市内に戻る際 12時近い深夜に利用しましたが、安全だし快適

ただしイスはプラスチックで不快適でありまふ。。。

 

 

 タクシー

 

移動に時間をかけたくない〜という人の強い味方 タクシー

日本以上に台数があまりまくっているので乗れないことはよっぽどのことがない限りありませぬ

ホテルやショッピングセンター、道路のいたるところにあるタクシー乗り場で待っているタクシーに乗るか

流しのタクシーを手をあげてひろいます ← もう日本の常識がばっちりつかえるからシンガポールは旅行している気分になれませぬ

流しのタクシーを拾うときの注意は・・・たとえ市内でも バイパスでは停まってくれませぬ  ← 管理人これで5分以上ご立腹

日本のように80Kで流れている道路でいきなり車を停めることは絶対しません ← すばらしい (´∀`)σ)∀`)

バイパスでタクシーを拾いたかったら、どんな所でもいいので車が停められそうなスペースを発見しそこにタクシーを呼びこむ

管理人は普通のビルのロータリーの前で停まってもらいました ← 国が違えばやっぱり通じない常識もあるのさと反省

タクシーの基本料金は初乗1.5KでS$2.40らしいがとにかく料金形態が複雑そのもの

だますことはないと思われるので、素直に告げられた金額を払いましょう クレジットカードも使えます

そうそう 降りるときはドアを閉めましょう ヽ(´ー`)ノ自動ドアは世界をみまわしても日本だけでつ

あまりに日本の常識が通用しまくりですっかり気が抜けてしまった管理人 運転手さんをあたふたさせました@ナイトサファリ (ノ∀`)アチャー

 

 

次のページからようやく管理人の旅行日記がスタート・・・ 前置き長すぎ orz

 

     

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